RDXの主な用途は「データのバックアップ」「データ保管」「データ移送」などで、
データカートリッジを専用のRDXドライブに挿入して使用する補助記憶装置です。
RDXとは?RDXが便利な理由市販外付HDDとの違い
RDXとは RDXとは Removable Disk Exchange system
RDXとは、DDSやDATテープ等の代替を主な目的に開発されたバックアップシステムです。
2.5インチHDDをカートリッジ化することで、フロッピーディスクのようにドライブに着脱して使えます。 カートリッジは手のひらサイズで小型・軽量・頑丈。そしてHDDならではの大容量。
世代管理もでき、持ち運び・外部保管に適しているので災害対策もできるバックアップシステムです。
RDXとは
テープとディスクの良いところを兼ね備えているRDXは、
中小企業やSOHOのシステムやデータのバックアップに最適です。
・ポータビリティ
・頑丈なカートリッジ
・低コスト
・ランダムアクセス性能
・高い転送レート
・信頼性
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RDXが便利な理由 RDXとは
RDXは安価に導入できて、扱いがとっても簡単!
DDS(DAT)等のテープ感覚でD2Dバックアップを実現します。
準備・操作が簡単

外付けタイプのRDXドライブは、USBで接続するだけでOSから認識され、リムーバブルディスクとして見えます。→詳細

高速バックアップ

RDXデータカートリッジは最大10.8GB/分の転送で大切なデータを高速バックアップ。DATと比べて13倍以上の速度です。→詳細

災害に強い

差し替え可能なカートリッジ式のため、オフサイト保管をすれば災害やシステム障害があってもサーバー側の障害の影響を受けずに簡単にデータ復旧ができます。→詳細

頑丈で信頼性が高い

カートリッジは小型・軽量(約200g)ながら、高さ1mからコンクリートの床に落下しても壊れにくい耐衝撃マウントと、耐静電気構造を持ち、ハードディスク装置を保護する信頼設計です。→詳細

互換性

完全な上位下位互換により、データ量の増大など必要に応じてRDXカートリッジを増設することで将来にわたって使うことができます。→詳細

ソフトウェアとの相性

イメージバックアップソフトウェアとRDXを組み合わせて使うことにより、リカバリがとっても簡単になります。→詳細

導入コストが安い

USBドライブは20,000円台で販売されている物もあり、導入コスト安く抑えることができます。

メンテナンス不要

中身がハードディスクなので、テープメディアでは不可欠だったヘッドクリーニングが不要になります。

準備・操作が簡単 RDXとは
特別な知識は不要。
外付けRDXドライブならUSBで接続するだけでOSに認識されます。

中小企業やSOHO、個人事務所といった小規模オフィスでシステム管理の専門スタッフが駐在していない場合でも、RDXでのバックアップなら驚くほどシンプルで簡単です。
外付のドライブであれば、USBで接続するだけでOSから認識されリムーバブルディスクとして見えるので、Windowsであればマイコンピュータで確認できます。
RDXの中身はHDDですので、電気量販店で販売されている外付HDDと同じような感覚でファイルのドラッグ&ドロップによる直観的な操作も可能です。
テープだと、誰かが専用のバックアップソフトを起動し、テープを入れて作業を行うといった手順が必要ですが、RDXなら専用ソフト(※)をインストールしてUSBで接続すればすぐにバックアップできます。

※製品によりドライブに付属している場合もございます。詳しくはお問合せください。

コンピュータのことはよくわからなくても大丈夫
高速バックアップ RDXとは
USB接続により、高速転送を実現しています。

RDXは、ハードディスク搭載の高速リムーバブル ディスク バックアップ装置です。更にUSB3.0に対応したことにより、従来よりも転送速度が大幅にアップ。

ハードディスクの搭載とUSB接続による高速バックアップ
災害に強い RDXとは
RDXをオフサイト保管すれば、災害やシステム障害があっても
サーバー側の障害の影響を受けず簡単にシステムの復旧ができます。
RDXでのバックアップ 運用イメージ
頑丈で信頼性が高い RDXとは
RDXカートリッジ専用のショックマウント(衝撃吸収材)で
HDDを振動・衝撃から守っています。

RDXの落下テストでは、コンクリート上に様々な角度から1500回以上落とします。ドライブにも耐衝撃設計が施されており、落下などで衝撃によるデータ損失のリスクが軽減されます。

RDXディテール
RDXの互換性 RDXとは
完全な上位下位互換性により、データ量の増大など必要に応じて
RDXカートリッジを増設することで、将来にわたって使うことができます。

完全な上位下位互換性により、将来新世代カートリッジを導入してもドライブを買い替える必要はありません。 更に、RDXドライブは1万回、カートリッジは5千回の抜き差しができるので、長く使えるところもRDXの魅力です。
※カートリッジの寿命の目安は5年程度

RDX互換図
ソフトウェアとの相性 RDXとは
イメージバックアップソフトウェアとRDXで
リカバリがとってもシンプル。

従来のバックアップ運用では多数のリカバリステップが必要でしたが、イメージバックアップソフトとRDXを組み合わせることで、リカバリがとっても簡単になります。

※イメージバクアップとは?…OSやアプリケーションを含め、ハードディスクを丸ごとイメージとしてバックアップします。障害発生前の状態のままバックアップされ、何かあったときにはCDからブート(起動)して簡単にリストア(復元)することができます。

リカバリステップ
市販のHDDとの違い RDXとは
市販されている一般的な外付HDDとRDX…どう違うの?
そんな疑問にお答えします。
一般的な外付HDDとRDXの違い
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<RDX資料>
バックアップの基本からRDXを使用したバックアップの方法を記載した「RDX導入ガイド」を
配信しております。環境に合った方法でご覧ください。

ブックタイトル:RDX導入ガイド(Ver. 1.01)

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