RDXよくある質問

このページではRDXのよくある質問と解答を記載しています。

質問01:RDXと市販されているUSB接続のハードディスク製品とどこが違うのでしょうか?
<解答>

RDXは、コンシューマ向けのハードディスク製品に比べて、持ち運びやすさやアーカイブのしやすさに優れています。 また、RDXは、コンシューマ向けのハードディスク製品とは異なり、落下衝撃に対しての安全設計、システムの振動によるディスクの破損、静電気などによるエラー防止をほどこした製品になります。
質問02:カートリッジをオフサイトに持ち出したり、保管したりするメリットがわかりません。
<解答>

天災や火事などに対応するためには、バックアップデータをオフサイトへ保管することが必要です。 店舗のデータであれば本部へ、個人経営の会社であればバックアップを自宅に持っているだけでも、災害などの不測の事態が発生した際の事業継続等の観点からメリットがあると言えます。
質問03:RDXを接続するには、特別な設定が必要になりますか?
<解答>

RDXドライブをUSBポートに接続するだけで、OSが自動的にRDXを認識してハードディスクのように使用可能になります。 Windows OSではエクスプローラからRDXを確認できます。 Mac OSではカートリッジを挿入すればデスクトップ上にドライブが見えるようになります。
質問04:各社からRDX製品が販売されておりますが、互換性はあるのでしょうか?
<解答>

互換性はあります。 RDXロゴの付いたRDXドライブとカートリッジは全て同じ設計で製造されていますので、どのメーカーの製品でも安心してご使用いただけます。
質問05:バックアップソフトでRDXを使用することはできますか?
<解答>

RDXは市販されているバックアップソフトにほぼ対応しています。   ※最新バージョンの対応状況につきましては、各バックアップソフトのメーカサイトにてご確認願います。
質問06:Windows上では、RDXドライブはどのように表示されますか?
<解答>

RDXは通常リムーバブルディスクドライブとして、Cドライブ以降の最初に付与可能なドライブ番号が割り当てられます。   ※Windows標準のバックアップツールを使用する際は「固定ディスクモード」に設定できます。
質問07:RDXドライブはUSB2.0ポートにも対応していますか?
<解答>

現行RDXドライブのインターフェースはUSB3.0ですが、USB2.0ポートでもご使用いただけます。ただしデータの受け渡しには、3.0ポートと比べて、時間がかかることがあります。
質問08:RDXカートリッジはウイルスに感染する可能性がありますか?
<解答>

RDXカートリッジはハードディスクと同じようにウイルスに感染する恐れがあります。 ウイルス感染したRDXカートリッジを他のコンピュータで使用すると、ウイルスに感染させる恐れがありますので、最新のパターンファイルを適用したウイルス対策ソフトでチェックしてください。
質問09:新しいRDXカートリッジを購入時にそのまま使えるのでしょうか?
<解答>

RDXカートリッジは出荷時にNTFS形式でフォーマットされており、そのまま使用可能です。 Mac では、Mac OS 10.2以降であれば、NTFSを標準で読み出しのみ可能ですが、Mac環境のみの利用で、書き込みが必要な場合には、固有のフォーマットに変更する必要があります。
質問10:現在使用しているRDXドライブで、容量の大きなカートリッジを使用できますか?
<解答>

RDXドライブと全ての容量のカートリッジは互換性があります。 ただし、USB2.0のRDXドライブで3TB以上のカートリッジを使用するには、ファームウェアの更新が必要です。

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