RDXの運用事例 RDXとは ビジネスの継続性資産を守る
「バックアップの必要性は感じているのだけれど、予算や
ITスキルの問題で、本格的なバックアップの導入は難しい…」

カートリッジ型ディスクのRDXは、このようにお考えのお客様に
最適です。このページでは、具体的な接続例や導入事例を
ご紹介します。
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RDXの接続例 RDXとは

複数のRDXデータカートリッジでローテーションバックアップ体制にすれば、
常に直近のバックアップデータを外部に保管することができます。
自然災害やシステム障害など万が一の事態が発生しても、外部保管のバックアップデータにより
素早く簡単にリストアができるので、事業をストップさせるリスクを軽減します。

サーバー、ワークステーション、クライアントPCのバックアップ
RDXの接続例(サーバー、ワークステーション、クライアントPC)
NASデータのバックアップ
RDXの接続例(NAS)
RDX導入事例 RDXとは
歯科診療所のあらゆる情報をデジタル化し一元管理、バックアップはRDX

■データ量の増加
歯科医ナリン氏は、今までに7万人近い患者を治療してきました。患者の個人情報、レントゲン画像、会計記録、事業に関する書類等、コンプライアンス遵守のために一定期間保管・管理しなければならないデータは増える一方でした。
自然災害や装置の故障、人為的ミスによってデータを喪失したことにより、業務が中断し事業が継続できなくなった企業も多く存在します。ナリン氏は、システムインテグレータの協力を得て自社に必要なデータ保護システムを決定しました。

■完全デジタル化で、時間とコスト節約
ナリン氏が選んだのはRDX QuikStor。大容量のカートリッジは持ち運びが可能であり、将来扱うデータが増えても装置の買い替えが必要ないので、コストセーブできることが決め手でした。
データ量の増加と法規制の両方に対応するため、ナリン氏の診療所では、患者情報、レントゲン画像データ等、全情報をデジタル化しました。コダックのデジタルX線センターで撮影されたレントゲン画像は、各診察室に設置されたワークステーションに格納され、サーバで共有・管理されます。撮影画像はリアルタイムで確認可能で、さらに歯科診療管理ソフトウェアで一元管理されます。

診療所での導入イメージ
サイト障害があっても復旧ができない状況でした。

RDXカートリッジを使って定期的に事務所外へデータ保管。
自然災害だけでなく、装置の故障、データ破損、ウイルス、人為的ミスが
あってもすぐに復旧できるうように準備。
古い診療記録の検索は、テープが納められた何箱もの中から、
1人の患者の診療記録を探さねばならず、この作業に数時間かかることも。


RDXはディスクだからほしい情報にすぐにアクセス可能。
必要な情報だけを抽出できて、そのまま変更を加えることも可能です。
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<RDX資料>
バックアップの基本からRDXを使用したバックアップの方法を記載した「RDX導入ガイド」を
配信しております。環境に合った方法でご覧ください。

ブックタイトル:RDX導入ガイド(Ver. 1.01)

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